ここでは、いつもの歴史の記事とは異なり、私が各地の史跡等を訪れた際に購入したお土産を紹介します。
一応は私が買った場所別に紹介しますが、他の所でも買えるものもあります。
随時、追加もしていきます。
※Amazon等の広告リンクがありますが、メーカーから直接購入するよりも割高となっている可能性があります。賞味期限や正規販売であるか否か等については各自で判断の上で御購入ください。メーカーサイトからの直接購入は会員登録等の手続きが必要である可能性があり、Amazon等の方が購入しやすい可能性も考えて掲載しています。
東京
①メープルバタークッキー(シュクレイ)
東京駅改札内で買いました。前は地下のグランスタにありましたが、令和8年8月時点では改装中で、新幹線改札がある階で買えます(下図)。

メープルバタークッキーは、2枚のクッキーの間にバター風味のチョコが挟まれています。
クッキー生地にはメープルシュガーが使われており、程よい甘みがあります。サンドされたチョコとの相性も良いです。
味も分量も(良い意味で)重くなく、サクッと(クッキーだけに?)食べられるので、ちょっとしたおやつにぴったりです。
私は東京へ行ったら大体買いますし、通販でもよく買っています。
ちなみに、ケンタッキー・フライド・チキンのビスケット(パン)に風味が似ていると思うのは私だけ??
②東京カンパネラ(アイル)
これも私が東京へ行くとよく買います。東京駅改札内で買いました。
3枚のチョコレートのラングドシャの間(2層)にチョコレートが入っており、まさにチョコ+チョコです。上品な甘さというのでしょうか(←私が「上品な甘さ」を知っているのか問題はある)。ちょっと厚みがありますが、ラングドシャがふわふわサクサクなので、とても柔らかいお菓子です。
ラングドシャはホントに崩れやすいので、持ち運ぶ時・食べる時は注意です。
通常のショコラの他に、ホワイト版もあります。
③バウム・バー(アイル)
東京カンパネラと同じメーカーの商品です。荷物(お土産)が多くなりすぎるので、通販でしか買ったことがありませんが、おすすめ品です。
バウムクーヘンをスティックバー状のラスクに仕上げたものとなっています。バウムクーヘンとは言っても、細く、ペンより少し太いぐらいです。プレーンとショコラの2種類があります。
東京カンパネラと同じメーカーですが、かなり違ったお菓子です。表面には砂糖が付いており、甘みもありますが、香ばしさもかなりあり、食べていて飽きません。2本、3本と食べたくなりますが、もったいないので、我慢しながら1本1本食べています。
あ~、記事書いてたら、めっちゃ食べたくなってきたーー。
④ベリーウィッチ(シーキューブ)
以前は東京駅の改札内で買えたのですが、お店があった場所は令和8年8月時点では改装中です。ただ、京都駅に隣接する伊勢丹地下1階にもお店がありました(令和8年2月時点)。
ベリーウィッチは見た目が綺麗なお菓子です。細長いサブレでバニラクリームを挟んであります。挟んであるといっても、サブレがちょうど45°ぐらい開いた状態で、その間にあるクリームにドライフルーツがちりばめられています。
ドライフルーツはストロベリー・クランベリー・ブルーベリーの3種のベリーです。
サブレはサクサク、クリームの甘味にベリーの酸味がとても良く合っています。
ただ、クリームはとても柔らかく、食べる時はサブレの間から溢れそうになるのには注意です。あと、ベリーはドライフルーツ状態なので、豆と同様に、小さい子どもやお年寄りは喉に詰まらせないように気を付けましょう。
ちょっと高価なお菓子ですが、見た目とおいしさにはそれだけの価値が十分あります。
⑤焼きティラミス(シーキューブ)
ベリーウィッチと同じメーカーの商品です。「シーキューブの定番スイーツ」と銘打たれています。
ふわりと焼き上げられた生地の中にコーヒーシロップが入っており、生地にシロップが染み込んでいます。食べると、生地の甘味とコーヒーのほろ苦さが混ざって、とても良い風味となっています。
実は私はコーヒーが苦手なのですが、焼きティラミスの甘味と苦みはクセになり、何度も食べたくなります。
これ一つでコーヒーいらずのスイーツタイム??
佐賀
丸ぼうろ・花ぼうろ(北島丸芳露本舗)
佐賀駅1階(ホームの真下)、中央やや東寄りの土産物売り場の中に、北島丸芳露本舗があり、そこで買いました。
丸ぼうろは、ポルトガルから伝来し、佐賀の地で愛されるおやつとして根付いたらしいです。おやつ(←手軽な感じ)と言うには上品さがあると思います。
ぼうろ・ボーロと呼ばれるお菓子は他にもあり、味は大体想像がつく人が多いと思います。北島丸芳露本舗の丸ぼうろもオーソドックスな味だと思いますが、その味が良いのです。香ばしさもあり、生地もパリパリではなく、少ししっとりしているのがまた上品さを感じさせます。
花ぼうろは趣向が違います。
そもそも「花ぼうろ」とは、地元で長崎・雲仙の“霧氷”をそう呼んでいるそうです。その淡く幻想的な姿をお菓子で表現しているとのことです。
丸ぼうろよりも生地は柔らかく、ふわふわです。その生地であんずのジャムを挟み込んであります。生地とジャムの甘さの中にも、あんずの柑橘系の風味があり、うまくマッチしてとてもおいしいです。
どんなお菓子か、初めてだったので少ししか買いませんでしたが、もっと買えば良かったと後悔しています(←とはいえ、通販でも買えるのだが)。また買おう。

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