日本史あれこれ

豊臣秀長を知るためのおすすめ本~『図説豊臣秀長』~

2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公である豊臣秀長。秀吉の弟として有名です。ところで、秀長ってどんな人?何をした人?どこに領地を持っていた?秀吉とは仲が良かった?みなさんは秀長のことをどれだけ知っていますか?意外に知らない人も多いの...
日本史あれこれ

江戸時代の人は女性天皇をどう思っていたのか?

現在、女性天皇をめぐるニュースがしばしば話題になります。現代の皇室典範では女性天皇は認められていませんが、江戸時代までは女性天皇が存在しました。時代は飛鳥・奈良時代と江戸時代です。飛鳥・奈良時代の人々の考え方を窺うのは史料的に容易ではありま...
史跡紹介

大阪府堺市出身の人々ゆかりの地2~河口慧海~

大阪府堺市出身の人物として、前回は千利休・与謝野晶子のゆかりの地を見ました。今回は河口慧海です。河口慧海について河口慧海。千利休・与謝野晶子と比較して、その名を聞いたことがある人は少ないでしょう。しかし、とてつもない苦難を経て日本の仏教のた...
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史跡紹介

大阪府堺市出身の人々ゆかりの地1~千利休・与謝野晶子~

大阪府堺市と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?戦国時代の自治都市、鉄炮、千利休などなど。以前に紹介した大仙古墳(仁徳天皇陵)も堺市にあります。今回と次回は、堺市出身の人物とゆかりの地を紹介します。人物は千利休・与謝野晶子・河口慧海の3人で...
日本史あれこれ

藤堂高虎の武勇伝2~何がすごい?勲章としての傷と遺訓~

今回は、前回に引き続き、戦国武将・藤堂高虎のお話です。前回は高虎の武勇伝を紹介しましたが、今回は数多の戦いを経験した勲章でもある戦傷と高虎の遺訓(高虎が実際に話した事かは不明)を紹介します。体の傷の数々前回見たように、高虎は特に若い時(但馬...
日本史あれこれ

藤堂高虎の武勇伝1~何がすごい?逸話の数々~

主君を7回変えたことで有名な戦国武将・藤堂高虎。戦国武将の中では有名なのか、有名とまではいかないのか、微妙な位置にいる武将ではないでしょうか。そんな藤堂高虎ですが、歴史上の人物に付き物の「逸話」にはどんなお話があるのでしょうか?今回と次回は...
史跡紹介

三重県津市に残る近鉄廃線跡

※令和7年10月5日昭28年の空中写真と旧三軒家駅の情報を追加しました。鉄道の廃線跡は各地にありますが、今回は上空から見てもよくわかり、現地にも橋台や路盤跡が残る、三重県津市の近鉄(近畿日本鉄道)の廃線跡を紹介します。現地を取材したのは令和...
日本史あれこれ

年号は2字とは限らない?過去に存在した4文字の年号

現在の年号(元号)は令和です。その前は平成、昭和、大正、明治、慶応・・・と、2字が続いています。しかし、奈良時代には4字の年号がありました。それも5つ連続、約20年にわたってです。なぜこの時代に4字となったのでしょうか?今回は年号の始まりや...
史跡紹介

三重県名張市の古代寺院・夏見廃寺とは?

みなさんは「廃寺」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?その名の通り、今は廃止された(無くなった)お寺です。無くなった時代も様々ですが、三重県には(三重県に限ったことではないですが)古代には存在した廃寺がいくつかあります。今回はその中でも...
史跡紹介

江戸時代の上級武家屋敷~三重県・名張藤堂家邸跡~

三重県にある名張市をご存じでしょうか?三重県の西部、奈良県と接する所にあります。あまり聞いたことが無い町かもしれませんが、名張は江戸時代に津藩藤堂家最大の家臣である名張藤堂家の拠点で、名張藤堂家の屋敷(城は無い)を中心に小城下町を形成してい...
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